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代表者ブログ
一生感動

2006.11.20
カテゴリ:

税務署恐るべし

はじめて受ける税務調査が先日終わった。


で、結果的に勘定科目ってヤツの振分けを会計事務所が間違えてた、とかで10万円弱の修正申告を求められた。


いたって真面目に申告してるんで、当たり前といえば当たり前なのだが、その他は一切の指摘事項もなく、ヤレヤレって感じだった、筈が・・・。


修正した申告書も提出し、不足分の税金約10万円も先日即納、ほっと一息ついているところへ税務署から一本の電話が。


税:『先日の税金払ってもらいました?あぁ~そうですか、ありがとうございます。そうしましたら数日後、加算税の納付書を送るんで、それも払っといてください。』
私:『か、かさんぜい?それってなんですか?』
税:『修正申告して払った税金に対して10%加算させていただいてます』
私:『は?・・・』


決算時に申告間違えして、不足した税金を納めるのは当然理解できる。
いくら私に悪意が無かったとはいえ、本来5月までに納めるべき税金を、今月納めたわけで、その6カ月分に延滞税がかかるのも理解できる。(延滞税が7.3%ってのは高すぎるような気もするが・・・)

でも、申告が間違ってたからってその税金にさらに10%加算するってのはどうも理解できない。
じゃ~、税務署が間違えて税金を徴収しすぎて納税者に還付する場合も10%加算して返すのかって聞いたら、『それは無い』って。


税務署は間違えても良いのに、納税者は間違えちゃいけないんですか?って聞いたら『そうだ、それが法律だ』って。
これっておかしくないですか?


ちゃんと納税者が理解できるよう説明してくださいって言ってもうやむやにされて電話を切られた。
あんまりにも頭に来たんで、その足で西税務署へ。
私がよほどの形相だったらしく、すぐに数人の職員さんに囲まれるはめに。


結局、『法律で決まってる』の一点張り。


果たして、こんな不可解な税金まで払わなければならないのか?