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代表者ブログ
一生感動

2006.09.08
カテゴリ:

骨抜き

出資法の貸出上限金利を引き下げるって話し。


かな~り以前から検討されてきたはずだったが、結局のところは議論を持ち越すことになったようだ。
ちなみに現行法での上限金利は29.2%。


これまたヘンテコリンな法律。
政府はなんでこんな馬鹿げた金利を認めてるんですかね。
当たり前に考えれば、普通金利で借りることの出来ない事情をお持ちの方が、苦肉の策で仕方なく借りるわけで、誰だって最初から好き好んでこんな馬鹿げた金利で借りようって人はいませんよね。
ってことは返済不能になる可能性が非常に高いわけで・・・。


実際、私の知人にこの種の貸金業やってる人がいて、話を聞いてみると、債務者のほとんどは、より金利の高いところから借りてきて返済するか、返済不能に陥るかのどっちかだって言ってました。

それでも、設定金利がやたらに高いんで、高い確率で債権回収できなくても、一部の無理やり用立てて返済してくれる人がいさえすれば儲かっちゃうらしいんです。
回収不能リクスが高すぎる分、金利に反映されてるんですよね。


こんなインチキな仕組みで業をなす貸金業を手助けするかのような法律。
きっと、一部の議員さんなんかに、かな~りの金銭が流れてるんでしょうね。
CMに人気タレント使ってクリーンなイメージだけ持たせ、『借りすぎに注意!』なんて、思ってもいないくせに・・・。


この手の融資が原因で巻き起こる事件・事故が後を絶ちません。
イメージ戦略だけのCMなんかさっさと禁止してサラ金・ヤミ金を世の中から排除してもらいたいものです。


 


毎年、静岡県が住まいの文化賞ってのを主催してます。

今年は応募してみようかってことになり、写真撮影。
数年前に施工した領家のO様邸と最近施工したK様邸に伺った。


引渡しをした時点では半人前だった住まいも、住み手と共に時を経て、味わい深く馴染んできてる。


大野邸内観


 


 


 


 


片山様 内観


 


 


 



みんな健康に過ごしていただけていることがなにより嬉しい。