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代表者ブログ
一生感動

2017.07.20
カテゴリ:

たまには趣味の話しでも

10年ほど前から沖釣りに熱中してまして、その熱中ぶりから、建築家の伊礼さんに「家も作れる漁師」と名付けられました。^^;

水曜日休みが多くて、平日は子供達もいないので、たまの休みはほとんど海の上で過ごしています。
いろんな方から、「どんな釣りをするんですか?」と聞かれますので、昨日の釣りをご紹介しますね。
興味のない方がほとんどでしょうが。(笑)
今日は下田の龍正丸さんにお世話になりました。
25:00の出船に間に合うよう、自宅を22:00に出発。
港に着くと、皆さんすでにお揃いのようです。
10人のお客さんのようですが、見渡す限り知ってる方がいないので、「初めまして、今日はよろしくお願いします」の挨拶を交わして、船室内に入ります。
この船は「遠征船」といって、少し遠いところまで行けるような装備になっているので、一人に一台のベットも完備されています。
造園工事の疲れもあって、眠くて仕方なかったので、即座にベットイン。
写真は船室内の様子

船はゆっくり「銭洲」という伊豆諸島のポイントを目指します。

6:00少し前のアナウンスで目が覚め、早速支度。
まずは、餌にする「ムロアジ」を釣ります。
これを20匹ほど釣ったら本番です。

先ほど釣ってカンコに生かしてあるムロアジの鼻にデカい針を引っ掛けて、海に投入。
この餌を本命である「カンパチ」がパックリとやるわけです。

昨日は、活性も高かったようで、朝から皆さんの竿が曲がります。
少し取り残された感じで焦りましたが、8時頃、私の竿もひん曲がりました。
これはデカイ、と期待しましたが、上がってきたのは15キロくらいありそうなサメ。(泣)
気を取り直して餌を投入して間も無くヒット。
今度こそ、本命のカンパチでした。
これは旨そうなサイズです。

この後は全くダメで、昨日はこの一本だけでしたが、天気も良く、最高のリフレッシュになりました。
13:00に竿を仕舞って、船は港に向かいます。
港からの道中、ボーズですと疲労が出てきますが、昨日は意気揚々と天城越えです。
20:00には家に着いて、魚の処理と道具の片付けをしました。
意外と知られていませんが、アジやサバみたいな青魚以外は、新鮮なものよりも、何日か置いた方が断然旨いんです。
このくらいのサイズのカンパチの場合、最低でも1週間、長めの方は2週間くらい寝かせます。
そうすると、食べる頃には全身大トロの激ウマカンパチとなるわけです。