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代表者ブログ
一生感動

2017.09.21
カテゴリ:

限界集落

私が住むのは袋井の中でも最果ての地でして、過疎化が止まりません。

11世帯で「班」を構成しているのですが、世帯主の中では私が最年少。
次に若い人が62歳、で、67、67、68、68、69、69、71、72、79歳となってるんです。
要するに、現役で働いている家庭はうちだけ。
どこのお宅の子供さんも、この状況を嫌がって、生まれ育った実家に帰ってこようとはしないんです。
お祭りだって、運動会だって、草刈りだって、このメンバーでやるんですから、たまったもんじゃありません。
毎年、バスで親睦旅行に行くのですが、ほぼ介護しに行ってるようなもんだし、運動会なんて、もちろん誰も参加できない。
堤防の草刈りなんかは、ただでさえ斜面地で足場が悪いのに、年寄りが草刈り機をぶん回してるんだから、危なくて仕方ない。
昨日は毎月20日に行われる定例常会でした。
このままでは自治会として成り立たないのでは、という提言をしましたが、誰一人聞く耳を持ちません。
俺たちだって、今までやれてきた、の一点張り。
頑固なのは結構ですが、ここまでくると深刻です。(苦笑)