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代表者ブログ
一生感動

2017.07.27
カテゴリ:

建物の形

先日引渡した紅葉台の家も、今見学会中の岩井の家も、大規模分譲地の中にあります。
ハウスメーカーの家が立ち並ぶ中、弊社の家はやはり特徴的に映ります。
外壁材、庭の緑量、屋根の低さ・・。

そんな中、特に気にして見ていただきたいのが、「リビングの窓」です。
机上の理論で、数値ばかりを追いかけて作られた家のほとんどは、真四角の総2階建てで、リビングの窓は通りから丸見え。
庭も外から丸見えで、テーブル出してBBQでもしてたら、ご近所さんから白い目で見られそう。
今、流行りの日射取得を考えて、目一杯大きく設けた筈なのに、結果的には外から丸見えで、日中、カーテンを開けることすらできない。
いわゆるパンツ一丁の生活ができない間取りの多いことに驚きます。

リビングやダイニングの窓は、人の目を気にせず、外を見たり、窓を開け放したりしたいもの。
庭も同じ。できることであれば通りから丸見えにならないような配慮が欲しいところです。
建物の形を工夫したり、植栽で目隠ししたり・・。

住みやすさのキーワードは「通りから、リビングの窓が見えない家」
岩井の家で、お確かめください。