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家具と庭でつくる豊かなくらし

暮らしに潤いを与え、町の景色をつくる。

住まいは、そこに住まう家族のものであると同時に、その「まち」の景観の一部です。そして家を建てるということは、その昔何もなかったところに人工物を造るということ。少なからず環境を壊す行為でもあります。
少しでも壊された環境を取り戻すために、庭をつくり、誰もが心の奥に持っている原風景をよみがえらせて、家に寄り添い、「まち」に緑を提供することを提案します。

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家具から考える家づくり。

身の回りの設えの善し悪しと暮らしやすさはとても密接に関係しています。もちろん基本的なプランは重要ですが、そこでどう暮らすかということを考えたとき、モノの配置や動線などを想定した設計を行うことで、実際に住み始めてからの満足度はぐっと高くなります。

わたしたち扇建築工房が、家具や収納などすべて造作で行うのはそんなところに理由があります。なにより、家の設計と同時に行うことで、素材的にも違和感なく、すっきりと納まることで空間に無駄が生まれません。


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